認定医、専門医のメリット

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〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺
本町1-11-26-2F
「吉祥寺駅」北口より
徒歩3分

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認定医+指導医+専門医のメリット
日本矯正歯科学会認定の精度の高い治療技術

診療風景

渡辺矯正歯科は「歯列矯正専門医療機関」です。日本矯正歯科学会の厳しい認定基準である「認定医」「指導医」「専門医」を取得している上、さらに「臨床研修機関」にも指定されています。

患者さまが安心して矯正治療を受けるためには、「歯列矯正専門医療機関」であることが大変重要な判断基準となると思います。

当院では、認定医の「確かな技術」と、指導医や専門医としての「豊富な経験と知識」を併せもつことによって、患者さまに少しでも安心して医療サービスを受けていただけるよう日々取り組んでおります。

日本矯正歯科学会の専門医は全国に約300人程度しかおりません

日本矯正歯科学会

「認定医」とは

日本矯正歯科学会における認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより適切な医療を提供することを目的として1990年に創設されたものです。

この認定医の資格は、学会が認めた大学病院や矯正歯科医療機関において5年以上にわたる臨床経験を有し、学会発表などを行って審査に合格した者に与えられます。

現在、矯正治療を行っている歯科医師約20,000人の中で、認定医は約3,000人、割合にすると2割に満たないことからも、矯正歯科を選ぶ際の重要な判断基準であることをご理解いただけると思います。

「指導医」とは

日本矯正歯科学会指導医は、認定医を目指す研修医を指導する資格で、大学の矯正歯科において教育指導歴が3年以上あることが必要となります。

「専門医」とは

日本矯正歯科学会の専門医制度は、高いレベルの制度として2006年に新設され、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、 認定医および専門医をめざす歯科医師の育成と臨床研修をサポートできる者とされています。

専門医資格は認定医資格を取得したうえ臨床試験として症例の提示と試問審査に合格、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。
審査は厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。
その取得には高い技術レベルと豊富な経験、そして深い専門知識が必要です。

2014年現在、認定医 2,891名のうち「専門医」は298名しかおりません。
矯正の専門教育を受けた認定医の中の約1割程度であり、その難関度と経験・技術のレベルの違いをご理解頂けると思います。

矯正歯科の世界で最も歴史が古く誇り高いアングル学会

渡辺矯正歯科の院長はアングル学会の南カリフォルニア支部の正会員です。
アングル矯正歯科学会(The Edward H. Angle Society of Orthodontists)は、米国を中心とした矯正歯科専門医の学会で、歯科矯正のスペシャリストが世界中から参加する国際的な学会です。

入会には、症例審査やそれに伴う口頭試問、また論文提出などの厳しい条件をクリアする必要があります。
そこでは世界最先端の治療技術や情報を得ることができるだけでなく、メンバーは毎年治療を終えた症例を定例会で互いに報告する規則となっているため、日頃の診療そのもののレベルアップにもつながります。

全米に7つある支部の中で日本人会員は約30名、院長が所属する南カリフォルニア支部にはPPAS臨床矯正研究会の仲間が多くメンバーにおり、毎年学会に参加して発表しています。

アングル学会