≪所属学会≫ |
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≪著書≫ |
- ・クリアアライナーの理論と臨床応用
- ・クリアアライナー入門
- ・ストレートワイヤー法 基礎理論と装置 (訳分担)
- ・プリアジャステッドアプライアンスを用いた 矯正治療と歯列のマネージメント (訳分担)
- ・システマイズド オルソドンティック メカニクス (訳分担)
- ・TMDと矯正歯科治療 (訳分担)
- ・知っててほしい歯科矯正治療の基本 (著分担)
- ・CPAによる矯正歯科治療 (著分担)
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大学勤務時よりラジオ出演や講演など多数。定期的に国内外における専門学会で学術発表。
また知的所有権として矯正装置に関する特許2件(米国)、実用新案2件(日本)を所有。
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《認定医とは》
日本矯正歯科学会における認定医制度は、矯正歯科医療の水準を維持し向上を図ることにより適切な医療を提供することを目的として1990年に創設されたものです。この認定医の資格は、学会が認めた大学病院や矯正歯科医療機関において5年以上にわたる臨床経験を有し、学会発表などを行って審査に合格した者に与えられます。
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《指導医とは》
指導医とは12年以上の矯正治療経験をもち、認定医取得後、大学病院で3年間の教育歴がなければ取得できない資格となっています。
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《専門医とは》
専門医制度は、高いレベルの制度として2006年に新設され、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、
認定医および専門医をめざす歯科医師の育成と臨床研修をサポートできる者とされています。専門医資格は認定医資格を取得したうえ臨床試験として症例の提示と試問審査に合格、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行った者に与えられます。審査は厳正に行われ、症例の治療結果も極めて厳格に評価されています。
2011年3月現在、日本矯正歯科学会の会員は6377人、そのうち認定医は2659人、指導医は561人、専門医は268人となっています。
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